【1】2つの数字 ── 払えるか?
流動比率(余裕を持った見方)
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1年以内に現金化できるもの ÷ 1年以内に払うお金 × 100
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当座比率(シビアな見方)★
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確実に動かせるお金(現金+売掛金)÷ 1年以内に払うお金 × 100
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2つはセットで見ます。流動比率は在庫まで数えた甘めの数字、当座比率は在庫を外した厳しめの数字。「まだ大丈夫」と思っているときほど、当座比率で確かめてください。
👤 個人事業主の方へ:まず見るのは、いちばん上の「あと何ヶ月」と「当座比率」の2つです。当座比率が100%を超えているかどうかが、いちばん現実的な安全ラインになります。下の「参考」は、立ち上げ期は気にしすぎなくて大丈夫です。
【2】参考 ── 稼ぐ力があるか?
営業利益率
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営業利益 ÷ 売上高 × 100
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立ち上げ期は赤字(マイナス)で当たり前です。ここは「今どうか」より「毎月どう変わっていくか」を見てください。
【3】入金のスピード ── 売上は、すぐお金になっているか?
入金待ちの売上が、現金になるまで
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入金待ちの売上 ÷ 売上高 × 365日
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大切な判断ほど、ひとりで抱えないほうがうまくいきます。
気になるところは、パーソナルヒアリング会で一緒に確かめさせてください。
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