毎月のお金の出入りを教えてください
「1ヶ月あたり」の数字を入力してください(万円単位)。まだ売上がない方は 0 のままで大丈夫です
📈 収益(1ヶ月あたり)
📉 費用(1ヶ月あたり)
🎯 これから目指す数字
【1】損益分岐点 ── 毎月いくら売れば、赤字にならないか
損益分岐点売上(月)★
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販管費 ÷ 粗利率
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粗利率
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(売上 − 原価)÷ 売上 × 100
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いまの売上との差
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いまの売上 − 損益分岐点売上
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損益分岐点は、これを超えないと減っていくという最低ラインです。
売上目標を決める前に、まずここを知ってください。
仕入れのないコンサル・講座・コンテンツの事業は粗利率が100%に近くなるので、
販管費がそのまま最低ラインになります。
【2】2つの数字 ── 払えるか?
流動比率(余裕を持った見方)
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1年以内に現金化できるもの ÷ 1年以内に払うお金 × 100
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当座比率(シビアな見方)★
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確実に動かせるお金(現金+売掛金)÷ 1年以内に払うお金 × 100
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2つはセットで見ます。流動比率は在庫まで数えた甘めの数字、当座比率は在庫を外した厳しめの数字。「まだ大丈夫」と思っているときほど、当座比率で確かめてください。
👤 個人事業主の方へ:まず見るのは、いちばん上の「あと何ヶ月」と「当座比率」の2つです。当座比率が100%を超えているかどうかが、いちばん現実的な安全ラインになります。下の「参考」は、立ち上げ期は気にしすぎなくて大丈夫です。
【3】目標までの道のり ── 毎月、何件売ればいいか
赤字が止まるライン(損益分岐点)
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1ヶ月の経費 ÷(1 − 原価率)= 最低限これだけ売れば±0
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目標を達成したときの、月の利益
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月の売上目標 − 原価 − 販管費
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当座比率が100%に届くまで ★
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足りていないお金 ÷ 目標達成時の月の利益
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流動比率が100%に届くまで
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足りていないお金(在庫を含む)÷ 目標達成時の月の利益
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【4】これから1年の見通し ── グラフで見る
目標の売上に届くまで、どれくらいかけますか?
手元のお金の見通し(万円)
青い線が赤い点線を上回ると、1年以内に払うお金を用意できている状態(当座比率100%超)です。
手元のお金(現金+入金待ちの売上)
1年以内に払うお金
数字を表で見る
※ グラフは「目標の売上に届いたあと、その利益がそのまま手元に残る」と考えたときの見通しです。1年以内に払うお金は変わらないものとして計算しています。実際は税金・借入の返済・入金の遅れで前後します。
【5】参考 ── 稼ぐ力があるか?
営業利益率
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営業利益 ÷ 売上高 × 100
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立ち上げ期は赤字(マイナス)で当たり前です。ここは「今どうか」より「毎月どう変わっていくか」を見てください。
【6】入金のスピード ── 売上は、すぐお金になっているか?
入金待ちの売上が、現金になるまで
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入金待ちの売上 ÷ 1ヶ月の売上 × 30日
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大切な判断ほど、ひとりで抱えないほうがうまくいきます。
気になるところは、パーソナルヒアリング会で一緒に確かめさせてください。
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